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ウイングアーク、まちを動かす「してん」を重ねる自治体向けメディア「まちとしてん」を開始

首長・職員・地域の「してん」を重ね、全国の自治体で生まれる実践知の流通を目指す

ウイングアーク1st株式会社

 ウイングアーク1st株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員CEO:田中 潤、以下ウイングアーク)は、自治体の首長・職員・地域のみなさまを対象とした新たなメディア「まちとしてん」を開始したことをお知らせします。 

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https://note.com/machitoshiten 

 「まちとしてん」は、全国の自治体で生まれている実践知を、首長・職員・地域それぞれの「してん」から掘り下げ、立場とまちを越えて共有・継承されるかたちで届けるメディアです。 
 自治体システムの標準化や自治体DXの推進、EBPM(証拠に基づく政策立案)の浸透など、自治体を取り巻く環境が大きく変化するなか、制度やテクノロジーだけでは捉えきれない現場の実践知や合意形成のプロセスに光を当て、まちを動かす人々の視点を重ねながら発信していきます。

「まちとしてん」について 
概要
「まちとしてん」は、全国の首長・職員・地域のみなさまなど、まちのつなぎ手のみなさまの実践を「点として消費されるニュース」ではなく、「他のまちで再現できる実践知」として届けたい──そんな想いから生まれた自治体向けメディアです。ひとつの実践事例を複数の立場から読み解き、まちのつなぎ手それぞれの視点も重ねながら、立場を越えて流通できる実践知として発信します。 まちのつなぎ手のみなさまの取り組みが、立場とまちを越えて伝わり、別のまちの新しい一歩へとつながる循環を育てることを目指しています。

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まち関わる3つのしてん 

■背景
 2026年のいま、自治体は大きな変わり目を迎えています。自治体システムの標準化やデジタル活用の本格化、EBPM(証拠に基づく政策立案)の浸透など、データを軸とした政策運営の重要性が高まる一方で、制度を現場で機能させるためには、首長・職員・地域など異なる立場の関係者が視点を重ねながら前に進めていくことが求められています。 
 ウイングアークはこれまで、帳票や集計、データの見える化などを通じて、企業や自治体の裏側を支える仕組みづくりに取り組むとともに、自治体のみなさまと並走してきました。その現場で目にしてきたのは、首長・職員・地域がそれぞれの「してん」を持ち寄り、まちを少しずつ前へ進めている姿でした。そして、数字で示せるデータと同じくらい、現場で積み上げられている実践知も組織や社会を動かす重要な"データ"であることに気づきました。
 そうした経験を生かし、「まちとしてん」ではさまざまな「してん」から実践を読み解き、その知見を整理・構造化し、再現できるかたちで届けることで、立場とまちを越えた学びと実践の循環を目指します。 

特徴
 全国の自治体の先行事例や、そこから得られるナレッジを丁寧に読み解き、自治体課題を多角的に捉える"ビュー・マネージャー"として、自治体職員のみなさまが政策や取り組みを推進する際に役立つ「周囲と認識を重ねやすい視点・論点」を分かりやすく提供します。 

1. 1分で読める!この記事のダイジェスト」で内容を素早く把握
通勤や休憩のスキマ時間、会議直前や急いで資料を確認したい場面でも、ひらいてすぐに記事の全体像がつかめる構成としています。 

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1分で読める!この記事のダイジェスト(掲載例) 

2. 首長・職員・地域。3つの「してん」から実践を立体的に読み解く 
ひとつの実践事例を、首長・職員・地域の3つの「してん」で並列に読み解きます。 
同じ取り組みを多角的に読み解くことで、ひとつの立場からは見えにくかった景色が立体的に見えてきます。 
さらに施策のテーマや論点に応じて、データのしてん、集いのしてん、未来のしてん、してんの交差点などの別の角度からも光を当てて、実践の全体像をより多面的に読み解いていきます。 

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3つのしてんから見るポイント(掲載例) 

3. オフラインでも読める、A4サイズのPDF
オフライン環境でも閲覧でき、利用環境を選ばず、移動中・出張先での確認や、印刷しての庁内回覧、会議配布、資料添付など、現場での使い方も自由です。 

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記事を印刷・回覧できるA4サイズのPDF掲載例 

【代表取締役 社長執行役員CEO 田中 潤 コメント  
私たちはこれまで、データを活用し、組織の意思決定や業務を支える仕組みづくりに取り組んできました。その歩みのなかで実感したのは、より良い意思決定には、データだけでなく、現場で培われた経験や知見も欠かせないということです。
 「まちとしてん」も、その考えの延長線上にあります。全国には参考にしたい取り組みが数多く存在します。私たちは、それらをより多くの自治体のみなさまへ届け、日々の業務や新たな挑戦に生かしていただける形で発信してまいります。様々な自治体で積み重ねられてきた実践が、立場や地域を越えて生かされ、新たな挑戦へとつながっていく。そのような価値を生み出すメディアを目指してまいります。

「まちとしてん」 編集 堀部 啓太 コメント 
私たちは、自治体での実務経験を持ち、現場の視点や課題、喜びを知る編集部員だからこそ届けられる情報を発信してまいります。
一つひとつの知見が、立場や地域を超えて共有され、新たな挑戦やより良い地域づくりにつながる。そのような価値を生み出すメディアを目指します。

【今後について】
 「まちとしてん」編集部が目指しているのは、全国の自治体で日々生まれている実践知が、立場とまちを越えて流通する状態です。 ひとつのまちの首長の決断が別のまちの首長の参考となり、ひとつの現場職員の工夫が別の自治体の職員の励みとなる。そのような循環を育てるため、「まちとしてん」では、全国の自治体の先行事例と首長・職員・地域の実践知、自治体のトップランナーが注目するトピックスなど、立場とまちを越えて共有できる「共通言語」を揃えていきます。
 今後はnoteでの記事発信に加え、記事ごとのA4サイズ1ページのPDF、冊子版、動画チャンネル、コミュニティなど、さまざまなチャネルへ展開するとともに、記事を立場別の「説明資料」へと再生成できるAI機能の開発も視野に入れるなど、現場で使いやすいかたちを順次広げていきます。 

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制作予定の冊子イメージ

■「まちとしてん」 
https://note.com/machitoshiten  

 公式SNS

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 <「まちとしてん」に関するお問い合わせ先> 
まちとしてん編集部
E-mail:machitoshiten@wingarc.com

<製品・サービスに関するお問い合わせ先>
ウイングアーク1st株式会社
〒106-0032 東京都港区六本木三丁目2番1号 六本木グランドタワー
TEL:03-5962-7300
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