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「日経クロストレンド BtoBマーケティング大賞2026」で
「インサイドセールス部門」中堅・中小企業の部で部門賞を受賞

ウイングアーク1st株式会社

 ウイングアーク1st株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員CEO:田中 潤)は、日経BP(本社:東京都港区、社長CEO:井口 哲也)のマーケティング&イノベーション専門メディア「​日経クロストレンド​」主催「日経クロストレンド BtoBマーケティング大賞2026」において、「インサイドセールス部門」中堅・中小企業の部で部門賞を受賞しました。 
 2026年より新設された「インサイドセールス部門」において、受注に責任を持つインサイド営業への変革の取り組みを高く評価いただきました。また、7月28日に開催される「日経クロストレンドFORUM」に登壇し取り組みを発表します。

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受賞内容
・インサイドセールス部門 中堅・中小企業の部
「ウイングアーク1st「『受注する商談』へのこだわり インサイド営業への進化」 

受賞内容や評価については以下をご参照ください。
「ウイングアーク1stが見込み客を再定義 商談の質向上で停滞率10分の1に
https://xtrend.nikkei.com/atcl/contents/18/01392/00006/ 

審査員コメント

 
垣内 勇威氏 WACUL 
代表取締役
インサイドセールス立ち上げ後に頻発する、獲得した商談の品質が低く受注に至らないという課題への対応事例であり、参考にできる企業が多いため高く評価しました。インサイドセールスのミッション定義、KPI設計、業務フロー設計によって、停滞していた商談を減らすことができたという実績は非常に興味深いものです。

 田中 滋子氏 Breathe コンサルタント
「『数を創出するインサイドセールスから受注に責任を持つインサイド営業への変革は、インサイドセールス組織のあるべき姿として高く評価できる取り組みです。特に、SQLの品質調査と営業インタビューを通じて課題を可視化した上で、組織設計とKPIを抜本的に見直した点は地道な活動で素晴らしいです。インサイドセールスはいかにあるべきかという本質的な問いに正面から向き合い、属人的な努力に頼らずシステムも活用した仕組みで解決に導いたことに、取り組みの価値があると考えます。 

受賞コメント

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左:営業本部 カスタマーリレーション統括部 統括部長 黒田 研
右:営業本部 Business Scaling & Enablement統括部 インサイド営業部 部長 坂井 友美 

ウイングアーク1st株式会社
営業本部 カスタマーリレーション統括部
統括部長 黒田 研
「受注確度の高い商談に育てて営業へ渡す役割を担うインサイドセールスには、マーケティング部門と営業部門の間にある壁が存在していましたが、両部門の責任者が共通した課題感を認識していました。組織を一体化させたことで新たなコミュニケーションと気づきが生まれ、改善に向けての改革を推進できたと感じています。」

ウイングアーク1st株式会社
営業本部 Business Scaling & Enablement統括部
インサイド営業部 部長 坂井 友美
「このような素晴らしい賞をいただき、大変光栄に思います。『渡す側は動いてくれているのかと疑い、受け取る側はリードの質を疑う』というすれ違いは長年の課題でした。インサイドセールスと営業部門で試行錯誤を重ねる中見えてきたのは、自分たちが創出するSQLと、営業が自ら生み出すSGLの商談の性質がまるで異なっていることでした。同じ組織の一員として踏み込んで営業と同じ視点に立って初めて、営業のホンネを引き出すことができ、課題を解消することができました。今後もリードの精度を高め商談機会を逃さずアクションにつなげるための取り組みを続けてまいります。」

「日経クロストレンド BtoBマーケティング大賞」について
BtoBマーケティングならではの知見や取り組みに焦点を当て、国内の優れた企業事例を社会に共有することを目的とし、日経クロストレンドが2024年より実施している大賞です。

(撮影/菊池くらげ)

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TEL:03-5962-7300
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