invoiceAgentをSVFへブランド統合
SVF30周年、全製品を再定義"データインフラ"へ進化
ウイングアーク1st株式会社
ウイングアーク1st株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員CEO:田中 潤)は、製品ブランドの統合およびロゴデザインの刷新を行うことをお知らせします。
本刷新では、電子帳票プラットフォーム「invoiceAgent」を、デジタル帳票基盤「SVF」へブランド統合します。帳票という"証跡"をデータとして蓄積し、信頼性を担保したデジタル帳票基盤として、SVFをさらに進化させてまいります。
また、SVFのブランド統合に加え、帳票・ドキュメント・データ活用を総合的に支えるデータインフラ(データ流通基盤)(※1)として、全製品を再定義します。生成AI時代に企業データ資産を守り成長へ繋げる基盤としての役割を担ってまいります。
■ブランドの再定義背景
企業活動において帳票は、取引や業務の「証跡」として長年重要な役割を担ってきました。一方で、生成AIの普及により企業が扱うデータは、単なる業務情報ではなく競争力を左右する重要な資産となっています。当社は帳票を単なるドキュメントではなく企業活動の証跡データとして蓄積・活用できるデータ資産として再定義します。
SVFはこれまで帳票出力を支える基盤として20年以上シェアNo1(※2)とし多くの企業で活用されてきましたが、帳票設計・生成から電子保管、そして企業間流通をオールインワンで担う「デジタル帳票基盤」として進化していきます。AIによる証憑の改ざんリスクが企業を脅かす中、帳票の生成と同時にデジタルトラストを付与することで安心・安全な帳票運用環境を提供してまいります。今回のブランド統合は、その方向性を示す取り組みです。
■製品ブランドロゴについて
今回刷新した製品ブランドロゴは、帳票・ドキュメント・データが連携することで生まれる信頼性を表現しています。生成AI時代における企業活動を支えるデータインフラとしての役割を視覚的に示すデザインとなっています。
新ブランドロゴは、2026年4月1日より順次適応します。なお、本ブランド変更による製品機能やサービス内容への影響はありません。
デジタル帳票基盤「SVF」:https://www.wingarc.com/product/svf/index.html
(※1)データインフラ:企業や社会で生まれるさまざまなデータを収集・管理・分析し、業務や意思決定に活用できるようにする基盤を提供することを指し示します。データを「使える資産」に変えることで、企業の競争力向上や価値創出を支えます。
(※2)出典
デロイトトーマツミック経済研究所株式会社発刊ミックITリポート2025年12月号「帳票設計・運用製品の市場動向2025年度版」図表2-5 【運用】製品/サービスのベンダー別売上・シェア推移2024年度実績( https://mic-r.co.jp/micit/2025/)
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