【30th Anniversary】
デジタル帳票基盤「SVF」、提供開始から30周年。
日本のビジネスを支え続けた「信頼」を力に、
データ活用の未来を拓くアニバーサリーイヤープロジェクトを開始
ウイングアーク1st株式会社
ウイングアーク1st株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員CEO:田中 潤)は、デジタル帳票基盤「SVF(エスブイエフ)」が、2026年12月に30周年を迎えることをお知らせします。
1996年の誕生以来、日本の帳票文化のデジタルトランスフォーメーションを牽引してきたSVFは、20年以上シェアNo.1(※1)を誇るデジタル帳票基盤へと成長しました。これまでの感謝を込め、「帳票は戦略になる時代だ。」をテーマとしたアニバーサリーイヤープロジェクトを展開してまいります。
アニバーサリーイヤープロジェクト特設サイト:https://www.wingarc.com/product/svf/svf30th/
■「SVF」のあゆみ
SVFは1996年の提供開始以来、企業システムから帳票を生成するデジタル帳票基盤として、多くの企業の業務を支えてきました。帳票設計と出力を分離することで、業務システム開発の効率化や帳票運用の柔軟性向上を実現し、多くの企業システムにおける帳票基盤として利用されています。
■生成AI時代における「SVF」の役割
生成AIの普及により、企業が扱うデータ量は急速に増加し、データの活用が企業競争力を左右する重要な要素となっています。帳票や文書は、企業の業務データを外部へ届ける重要なインターフェースでもあり、データ活用の起点となる存在です。
SVFはこれまでの企業と企業におけるデジタル商取引を支える帳票基盤としての役割に加え、ドキュメント・データをつなぎ、企業の競争力の源となるデータインフラとして進化させてまいります。
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■代表取締役 社長執行役員CEO 田中 潤コメント |
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■「SVF」30週年にあたりお客様およびパートナー様よりお祝いのコメントをいただきました。 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社/株式会社NTTデータ・ビズインテグラル/関西電力株式会社/日本電気株式会社/パナソニック ホールディングス株式会社/株式会社日立システムズ/富士通株式会社/三井住友ファイナンス&リース株式会社(50音順) |
(※1)出典
デロイトトーマツミック経済研究所株式会社発刊ミックITリポート2025年12月号「帳票設計・運用製品の市場動向2025年度版」図表2-5 【運用】製品/サービスのベンダー別売上・シェア推移2024年度実績( https://mic-r.co.jp/micit/2025/)
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