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帳票基盤ソリューション「SVF Ver.9.2 SP2」を発売

~PDF帳票の一元管理・活用を提案する「帳票電子活用ソリューション」と連携強化~

ウイングアーク1st株式会社

 ウイングアーク1st株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長CEO:内野弘幸)は、帳票基盤ソリューション「SVF」の最新版「SVF Ver.9.2 SP2」を、2月18日(水)より発売します。PDF帳票の一元管理・活用を提案する「帳票電子活用ソリューション」との連携を強化しています。

 「SVF」は、企業の帳票やドキュメントを設計開発からアウトプットまで全社的に一元管理する、帳票基盤ソリューションです。企業のグローバル化への取り組みやIT環境の変化の中で帳票出力の基盤化および共通化に対応するために、帳票開発における多言語設定やセキュリティの強化をはかっています。

 最新版である「SVF Ver.9.2 SP2」は、PDF帳票の保管運用を支援する「帳票電子活用ソリューション」との連携を強化しました。基幹システムとPDF帳票の運用環境をシームレスに連携することが可能となります。

■「SVF Ver.9.2 SP2」強化機能
帳票電子活用ソリューションとの連携を強化しました。フィールドにデータ型および検索定義を新たに追加し、検索条件を強化しました。
2次元バーコード機能を強化しました。1つのQRコードに収まらないデータを出力するため、連結QRコードに対応しました。また、電子部品や自動車部品、半導体など印字スペースが小さい部品の製造履歴管理用として利用されているDataMatrix(※)に対応しました。
プリンター設定の拡張に対応しました。プレプリント用紙と普通紙への印刷設定を1つのフォームでおこなうことが可能となりました。
RDEのユーザー管理機能の拡張を実施しました。お客様のユーザー管理との連携方法としてActive Directory連携を追加しました。

※ 一部誤表記を訂正しました。(2018.8.3)
【誤】国内では手術用のハサミやメスなど、欧州では医薬品などで標準とされているGS1 DataMatrix
【正】電子部品や自動車部品、半導体など印字スペースが小さい部品の製造履歴管理用として利用されているDataMatrix

「SVF Ver.9.2」詳細については下記URLをご参照ください。
http://www.wingarc.com/product/svf/lineup/svf_v9.html

<製品・サービスに関するお問い合わせ先>
ウイングアーク1st株式会社
〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町20-1  渋谷インフォスタワー
TEL:03-5962-7300  FAX:03-5962-7301

<本件に関するお問い合わせ先>
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TEL:03-5962-7300  FAX:03-5962-7301

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