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商船三井客船、予約システムの顧客利用実績情報のデータ活用にあたりウイングアークの「Dr.Sum EA」を採用

顧客情報の分析システム構築で顧客のニーズをつかむデータ活用

ウイングアーク テクノロジーズ株式会社

 Form&Dataのウイングアーク テクノロジーズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:内野弘幸、以下ウイングアーク テクノロジーズ)は、新しいクルーズ文化を創造する伝統ある客船会社である商船三井客船株式会社(本社:東京都港区、以下 商船三井客船)が、更なる顧客満足度の向上とクルーズ客の利用拡大を目的にDr.Sum EAを採用し、効果的なデータ分析によりマーケティング施策につながる予約システムのデータ分析環境を実現されたことを、お知らせいたします。

 商船三井客船では、クルーズの予約からチケットを発券するまでの一連の処理を行うための「予約システム」を構築、顧客のクルーズ利用実績情報は、この予約システムで一括管理されています。
 これまでも予約システムに蓄積されたデータを活用し効果的に分析できる環境が必要とされていました。しかし、既存の予約システムでは、顧客情報を分析するためにデータ抽出や集計を行うと、本業であるクルーズ予約業務のパフォーマンスを悪化させてしまうという課題がありました。
 そこで商船三井客船は、クルーズの顧客データを効果的に活用し、顧客満足度向上につながるマーケティング施策をたてる環境を構築するため、顧客分析のための専用システム「顧客分析システム」を構築、データ分析ツールとしてウイングアーク テクノロジーズ「Dr.Sum EA」が採用されました。

「Dr.Sum EA」が導入された理由は以下の通りです。
1. 誰もが簡単に分析できる直感的な操作感
2. コストパフォーマンス
3. 容易なレポート作成

 商船三井客船では、2006年2月から経営者向けの経営分析システムに、2006年10月から営業担当者向けの顧客分析システムにDr.Sum EAが採用されました。経営分析システムにはデータを可視化するDr.Sum EA Visualizerが導入され、分析ニーズにあわせた分析環境を構築されています。導入後、顧客分析システムは、顧客の参加動向を把握できる環境が整い、どんなクルーズを提供すれば顧客ニーズにあった企画を提供できるかを立案するためのツールとして利用されています。導入後、Dr.Sum EAは「誰もが使える直感的な操作のため、営業担当者でもさまざまな角度から顧客情報を分析でき、顧客のニーズの把握に非常に効果的」、また「顧客データの処理スピードが以前と比べて格段に速くなり、迅速な分析ができる」と評価を頂いています。
 商船三井客船では、Dr.Sum EAの安定した稼動環境と使いやすさを評価され、顧客分析システムの利用者層を拡大していく計画で、今後はクルーズ予約情報の分析以外にも船内で販売している商品データ分析の対応を検討されています。

商船三井客船様のDr.Sum EA導入事例詳細については以下URLをご参照ください。
http://www.wingarc.com/product/dr_sum/usecase/

[商船三井客船株式会社について]http://www.mopas.co.jp/
設   立: 1963年2月28日
所 在 地: 東京都港区
事業内容: クルーズを通して「夢」と「感動」を創り、人々の豊かで潤いのある暮らしに貢献することを企業理念に「にっぽん丸」を中核とした新しいクルーズを提供。

ウイングアーク テクノロジーズ株式会社
〒108-0075 東京都港区港南1-8-15 Wビル14F
TEL:03-6710-1700  FAX:03-6710-1701
E-mail:drsum@wingarc.co.jp
広報担当 小田嶋
E-mail:pr@wingarc.co.jp